お料理教室 和食編

今日は先月に続いて東京ガスのお料理教室に参加してきました。

先生はテレビでもおなじみの和食の「分とく山」(わけとくやま)総料理長の野崎洋光さん。

●料理の基本の「さしすせそ」は間違っている

●料理のプロの言っていることは正しいとは限らない

●クリームチーズを使った和食

●出汁を使わない和食

●煮魚は煮てはいけない

などなど「常識を疑え」という教えが満載でした。

献立は

●筑前煮

●鰆の淡煮(鰆とわかめ、椎茸、ネギ、インゲンの煮物)

●嶺岡焼き(はんぺんで青菜を巻いてグリルで焼いたもの)

●青柚子 酪豆腐(和風チーズケーキ)

●ご飯

でした。ボリュームたっぷりでお腹いっぱいでした。

筑前煮は素材のおいしさがすっごく引き出されていて出汁を使っていないのに

とっても美味しかったです。

鰆の淡煮は「煮魚は沸騰した煮汁に入れる」という常識を覆し、

水から炊く作り方で本当にびっくり!!

嶺岡焼きは厚みを半分にきったはんぺんにバターソテーした青菜を巻いて

パン粉を振ってグリルで焼いたもの。バターの風味が効いていて、

ボリュームもたっぷり!!

酪豆腐は和風のチーズスフレ、見た目は茶碗蒸しのようですが、

クリームチーズを使っているのでとってもクリーミーで

温かくても冷やしても美味しいデザート。

ご飯もピピットコンロで炊いてつやつやでした。

そうそう、ご飯の炊き方の「初めチョロチョロ中かぱっぱ・・・」は

今の時代では間違いです。

今は初めは強火でぱっぱで後からチョロチョロです。

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